7年間のオーストラリア・スローライフから、宮崎にスローライフをしに戻ってきました。 半分オージー?!の私と、オージーの旦那の生活です。
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暇な二人。

よく出かける。

お金をかけずに、二人で感動できることは?!

それは、自然に触れること、歴史を見ること、土地を知ること。

というテーマをもとに、いろいろ行き当たりばったりでいろんな感動を楽しんでいる。

先週は、速川神社という、宮崎県は西都市の奥、西米良村という村の手前にある

神社に行き当たりばったりで散策してきた。

river.jpg

上流にあるダムにて水がせき止められた川を、一本の狭い橋があり、それが川の向こうに行く手段。

橋を渡り、500m以上歩いただろうか、大分急な山道で足腰が鍛えられ、寒さもまったく吹きとんで。

その山には、ひっそりとした神社があり、神様を祭っていた。


この神社内には滝があり、そこは蛇滝と言われ、生卵をお供えすると願い事がかなうという。


日本にはさまざまな形で、神を信じる宗教というのがある。

説明をしようにも、私もあまりわかってないので、外国人の旦那にはいろんなことが??となる。

たとえば、鳥居。なぜ神社には鳥居があるのか??


小さいときから、鳥居は神社にあるので、それが普通と思い、疑問を抱かなかったのが事実。

でも、外国人の視線で見ると、なぜだ?と。鳥居とは、Shrine Gateとなるのかな??

Wikkiってみると。

鳥居の起源については諸説あるが、確かなことは分かっていない。天照大御神(あまてらすおおみかみ)を天岩戸から誘い出すために鳴かせた「常世の長鳴鳥」(鶏)に因み、神前に鶏の止まり木を置いたことが起源であるとする説、

とある。
そうなんだ。。。

あまてらすおおみかみ。宮崎にはゆかりのある神。

ものすごく誇らしく思えた。

鳥居を調べることで、こんなに意味が深いのがわかる。

こうやって、私も学んでいます。







river2.jpg


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【2010/01/30 18:03】 | Beautiful Place
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