7年間のオーストラリア・スローライフから、宮崎にスローライフをしに戻ってきました。 半分オージー?!の私と、オージーの旦那の生活です。
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農業、というか、野菜を自分達で見よう見まねで作り始めて

2年目。まあ、生まれた頃から祖母が野菜を作っていたので

野菜イコール自宅で取れるものだった。

オーストラリアに移っても、太陽の光をいっぱいうけて

育つ野菜や果物が豊富で、野菜に対してなんの考えもなかった。

でも、ここ日本に帰ってきていろんなことがおきててね。。。

中国からの野菜のけんや、宮崎にある火山が噴火して

灰で野菜がだめになったり、津波の後に放射能問題で野菜が

安心して食べれないとか。

幸いどれも私にはあてはまらなかったのだけど、

当たり前に思うことがこの先、当たり前でなくなる日が

来るのかもしれない。

私がもし都会生まれの都会で生涯をすごすことになる運命

だったら、食べるものに対してどう思うのだろう。

どこ産の野菜か、どの国の輸入国か、とか確認している

人の姿をテレビとかで見ると、生まれが違うだけで

こんなに不遇な思いをしなければいけないのかと思うと

なんとも不思議な考えがおこってきた。

ラジオから、有名人のインタビューで「ここ最近感動したこと

は?」という質問に、「このまえおいしい野菜をだしてくれる

レストランを見つけました」という回答があって、

おいしい野菜、おいしくない野菜の区別がわからないので

こんな考えにいたって。

野菜がおいしくないこともあるのだろうか?

にんじん、きゃべつ、レタスがどんな味になるのか?


自分で畑を耕して、自分で堆肥をまいて、マルチをはって、

種の芽だしをして移植して、育つのを毎日見るという暮らしが

生まれたときから回りにあったので、野菜に対して

何も考えがなかったのかもしれない。

でも、確かに自分が同じ立場だったらこういうレストランに行くのだろう。

野菜が、おいしい!と感動するのだろう。

そういうことが、将来おこってくるのかもしれない。

いや、起こらないのかもしれない。野菜を作る人口は確実に

減ってきているとおもう。私の畑は小さいけれど、それだけで

毎日草と虫との対決。自然との対決。

それを今の若い人たちがするとは思えないし、している姿を

なかなかみない。

 野菜を海外から全て輸入して買う毎日がくるのかな~。

自分の食べるものをなるべく体が動くまでは自分で育てたいな。。。


【2011/09/02 16:03】 | 食べ物。
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OM
ニセコもお野菜がいっぱい取れるので、それを使ったサラダをニセコサラダと私は呼んでいます。甘くて、美味しい。私は、東京育ちなんで、野菜を地元で作るということはありえなかったんですけど、今更ながら、美味しい野菜に囲まれている幸せを感じます。また、頂くんですよ。気持ちもうれしいし、味もいいし。かなり家計を助けてます。


titi
日本の若者達は、みんなAUSでピッキング体験して日本に帰ればいいんだよ。
そういいつつ私は未経験なんだけどね。


minkey
to OMさん
北海道はじゃがいもが有名!じゃがいもはこっちは冬しかつくれないので、夏は高くて・・。うちの消費量は日本1かも・・・。

to titiさん
ピッキング、みんなビザのためにやってるから、あれで農業が好きになった人っているのかな・・・

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この記事へのコメント
ニセコもお野菜がいっぱい取れるので、それを使ったサラダをニセコサラダと私は呼んでいます。甘くて、美味しい。私は、東京育ちなんで、野菜を地元で作るということはありえなかったんですけど、今更ながら、美味しい野菜に囲まれている幸せを感じます。また、頂くんですよ。気持ちもうれしいし、味もいいし。かなり家計を助けてます。
2011/09/04(Sun) 14:57 | URL  | OM #mQop/nM.[ 編集]
日本の若者達は、みんなAUSでピッキング体験して日本に帰ればいいんだよ。
そういいつつ私は未経験なんだけどね。
2011/09/05(Mon) 17:16 | URL  | titi #-[ 編集]
to OMさん
北海道はじゃがいもが有名!じゃがいもはこっちは冬しかつくれないので、夏は高くて・・。うちの消費量は日本1かも・・・。

to titiさん
ピッキング、みんなビザのためにやってるから、あれで農業が好きになった人っているのかな・・・
2011/09/07(Wed) 19:06 | URL  | minkey #-[ 編集]
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