7年間のオーストラリア・スローライフから、宮崎にスローライフをしに戻ってきました。 半分オージー?!の私と、オージーの旦那の生活です。
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今日は地区の敬老会があった。

70歳以上のおじいちゃんおばあちゃんを

公民館に呼んで、仕出しを取って、子供達の

踊りをみたり、民謡を歌ったりしながらお昼を

みんなで食べるという簡単なもの。

町からも補助金が出たり、地区費から出したりで

運営をしているこういう行事。

私の地区で22人の70歳以上の年の人がいる。

婦人部役員(役員選出の3月、時間ばかりが過ぎ

だれもなりたがらない役に立候補・・・)として

私も出席したのだけど。

私が小さい頃は、敬老会には多分小学生だけで

30人くらいの子供達が集まり歌をうたい、

肩たたきをし。

お年寄りの数もそう多くはなかった気がする。

和気あいあいとしていた。

今日は保育園から中学生までの子供達、たった

10人くらい。

いまや70歳以上は、日本の6人に一人だそうで。

でもって、もっと人口の多いと思われる

団塊世代がこういう年になると、どういうことに

なるか、今日仕出しをお年寄りに出しながら考えてみた・・・。

私の地区。私と同じくらいの年の人が20人いるかな~。

女10人男10人となるとして、そこから地区の地区長や

婦人部長や会計を毎年決めていくとすると、毎年いやでも

なんらかの役につくことになるのではないだろうか。

敬老会、日本の人口は下降し税金を納める人も少なくなる

のに比べ、年金のほうが払う率が高くなり。

敬老会の助成金なんかも国や町からまったく出ないという

ことも起きるだろう。

地区費も世帯数が少なくなるだろうから、額も少ないわけで。

地区費を上げるなんてことになりかねないのでは・・・。

でも、こういう敬老会は毎年やってきたわけで、自分達が

してもらえないのか!という反乱が団塊世代からでて

くるのだろうか・・・。

 かといってこの世代。この世代がいまのお年寄り達を

介護しているのだけど、精神的虐待、人体的虐待がおこなわ

れていたり、働かずに親の年金で暮らす人口も多いと、

今日の新聞で書いていた。

今からの将来、どんなことが待ち受けているのだろう・・・。

私が老人の年は、エイジドケアとかホームで幸せに暮らしている

・・・・なんて考えたことはない。

弱肉強食といってはなんだけど、そういう時代が来るのだろうか

と、今日のこういう光景をみていて、私は悲しくおもってしまった

のである・・・。

なんてネガティブな!!


【2011/09/18 21:11】 | 生活
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titi
あたしも今から老後が心配よー。
旦那も私もいい年なのに、今から家を買ってローン終わらせることができるのか?
息子がいい子に育って、年寄りの両親を気遣ってくれるようになることを祈るのみよ。


minkey
to titiさん
私もオーストラリア戻ったら家を買わなきゃいけないのか・・・と思うと悲しくなります。高い・・・。

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コメント
この記事へのコメント
あたしも今から老後が心配よー。
旦那も私もいい年なのに、今から家を買ってローン終わらせることができるのか?
息子がいい子に育って、年寄りの両親を気遣ってくれるようになることを祈るのみよ。
2011/09/19(Mon) 12:39 | URL  | titi #-[ 編集]
to titiさん
私もオーストラリア戻ったら家を買わなきゃいけないのか・・・と思うと悲しくなります。高い・・・。
2011/09/21(Wed) 16:57 | URL  | minkey #-[ 編集]
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